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【プロが解説】屋根塗装で雨漏りは治る?失敗しないメンテナンスの時期

  • azumakensou
  • 7月28日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!吾妻建装です。

東北地方はまだ梅雨の真っただ中で、連日雨が続いていますね。

この時期、お客様からよく「天井にシミができたから、屋根を塗ってもらえば直る?」といったご相談をいただきます。

結論からお伝えすると、「塗装だけで雨漏りを止めることはできません」

「えっ、ペンキを塗れば水が入らなくなるんじゃないの?」と思われた方も多くいらっしゃいませんか?

今回は、お家の寿命を延ばすために絶対に知っておくべき**「雨漏りと屋根塗装の本当の関係」**について、プロの塗装職人が分かりやすく解説します!

そもそも「屋根塗装」と「雨漏り修理」の違いとは?

ここを誤解したまま業者を選んでしまうと、「せっかく塗ったのにまた雨漏りした…」という失敗につながってしまいます。それぞれの役割の違いをしっかり押さえておきましょう。

  • 雨漏り修理: すでに家の中に侵入している水の経路を突き止め、物理的に塞ぐ「治療」

  • 屋根塗装: 屋根材自体を紫外線や雨風から守り、劣化を防ぐ「予防」 ※浸水を防ぐ防水塗装もありますが、一般的な屋根塗装の考えはこちら。

【お家の構造のイメージ】

屋根材(直接の雨水等を防ぐ第一ブロック) ➔ 防水シート(浸水を防ぐ最終ブロック!) ➔ 野地木板 ➔ 室内

塗装(塗膜)は、いわばお家のスキンケアです。 日焼けや雨から屋根材を守るバリアのようなもので、防水シートそのものを貼り替える工事ではありません。だからこそ、「雨漏りする前」に塗装で予防することが重要なのです。

我が家は大丈夫?屋根のSOSサイン(セルフチェック表)

「いつ塗替えをすればいいかわからない…」という方は、以下のチェックリストを参考にしてみてください。

劣化の症状

危険度

プロの診断結果

色あせ・艶の低下

★☆☆

塗膜の寿命が近づいています。お見積りの検討時期です。

コケ・カビ・藻の発生

★★☆

耐水性が落ち、水が溜まりやすくなっています。

ひび割れ(クラック)・穴・塗膜の剥がれ

★★★

雨水が直接屋根材に浸透中!早急なメンテナンスが必要です。

室内へのシミ・水滴

🚨 限界

すでに雨漏りしています!塗装ではなく緊急点検が必要です。

⚠️ 悪質業者にご注意ください! 「雨漏りしていますね、ペンキを塗れば安く直りますよ!」と提案してくる業者には要注意。原因を特定せずに上から塗るだけでは、内側の腐食が進んでしまい、将来的に数百万円規模の大規模改修が必要になるケースもあります。


もし雨漏りしてしまったら、どうすればいい?

万が一、雨漏りが起きてしまった場合は、焦らず以下の手順で対応しましょう。

  1. 応急処置をする(バケツを置く、家電や家具を避ける)

  2. 無理に屋根に登らない(濡れた屋根は大変滑りやすく危険です)

  3. 「雨漏り診断」ができる専門業者に連絡する

当社では、単に色を塗るだけでなく、外壁・屋根の構造を熟知したプロが散水調査などを行い、原因をしっかり特定した上で屋根の修理も含め最適な工事プランをご提案しています。


まとめ:早めの点検が、一番の節約になります

  • 雨漏りを「予防」したい ➔ 10~15年に1度の**「屋根塗装」**

  • すでに雨漏りしている ➔ 専門家による**「原因調査+修理」**

屋根は普段目に見えない場所だからこそ、知らず知らずのうちに劣化が進んでしまうもの。「まだ大丈夫かな?」と思ったら、手遅れになる前に点検を受けることをおすすめします。


🎨 屋根のお悩み、プロに無料で相談してみませんか?

吾妻建装では、**「屋根・外壁の無料診断」**を実施中です。

  • 「うちの屋根、そろそろ塗替え時期?」

  • 「他社で見積もりを取ったけど、適正価格か知りたい」

  • 「雨漏りかもしれないシミを見つけた…」

強引な営業は一切いたしません!どうぞお気軽にご相談ください。

[ 📩 Webから24時間受付中!無料診断・お見積りのご相談はHP問い合わせから ] (※お電話でのご相談は 0243-22-2091 担当:菅野(すげの) まで)

 
 
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